Fantastic Megacity

What's New

  • 2018年10月18日 10月18日スクウェア・エニックスとAimingが共同開発したクロスオーバーRPG「ゲシュタルト・オーディン」、待望のサービスイン!

    スマートフォン用に開発された派手でスタイリッシュな映像演出に、高橋秀幸が歌唱したOP&ED主題歌だけじゃなく、Epic Musicを得意とする島翔太朗(Fantastic Megacity)が渾身のエネルギーを注いだ全BGMが高次元で融合!Epic Musicで制作されたBGMは、mute禁止のハイスペック!

    タイトル:ゲシュタルト・オーディン
    公式サイト:https://official.gestaltodin.jp/
    メーカー:スクウェア・エニックス、Aiming
    主題歌:
    OP主題歌「EX-FACTOR/高橋秀幸」
    歌:高橋秀幸
    作詞:坂井竜二
    作曲:海津信志
    編曲:安岡洋一郎

    Drums:矢吹正則
    Guitar:馬場一人
    Bass:安岡洋一郎
    1st Violin:中島知恵
    2nd Violin:原田梢
    Viola:山田那央
    Cello:佐藤万衣子
    Soprano Chorus:白石圭美、肥沼諒子、MAKI
    Alto Chorus:戸畑リオ、長谷川光栄、MAKI
    Tenor Baritone Chorus:加藤信行、岩本識
    Bass Chorus:長谷川公也、石塚勇

    Recording Engineer:木村正和(インアンドアウト)、英保雅裕(ヒットキット)
    Assistant Engineer:大石夏美(ノーブランド)、尾越さやか(ヒットキット)
    Recording Studio;DATCH MAMA Studio、STUDIO MECH、Luxuriant studio
    Mixing Engineer:木村正和(インアンドアウト)
    Mixing Studio:Sunrise Studio Roppongi
    Chorus Coordinator:間宮えまり(タブロー)
    Music Management:大友民男(株式会社グローブエンターブレインズ)
    Director・Sound Produce:安岡洋一郎

    ED主題歌「星のハナビラ/高橋秀幸」
    歌:高橋秀幸
    作詞:坂井竜二
    作曲:三浦英之
    編曲:籠島裕昌

    Drums:川口千里
    Guitar:川瀬智
    Bass:山田章典
    1st Violin:地行美穂
    2nd Violin:白澤美佳
    Viola:梶谷裕子
    Cello:白神あき絵
    Trumpet:Akuzawa(Z旗)
    Piccolo Trumpet:KENITO(Z旗)

    Recording Engineer:木村正和(インアンドアウト)、永山尚
    Assistant Engineer:大石夏美、尾子南都美
    Recording Studio:DATCH MAMA Studio、A-Tone西麻布
    Mixing Engineer:木村正和(インアンドアウト)
    Mixing Studio:A-Tone西麻布
    Music Management:大友民男(株式会社グローブエンターブレインズ)
    Director・Sound Produce:籠島裕昌

    全BGM制作:島翔太朗(Fantastic Megacity)
    対象機種:iPhone、Android

  • 2018年09月20日 スクウェア・エニックスとAiming共同開発のクロスオーバーRPG「ゲシュタルト・オーディン」主題歌が発表。

    OP主題歌「EX-FACTOR」を歌唱する高橋秀幸が、9月に幕張で開催された東京ゲームショウ2018で解禁!10月25日には、豪華キャスト出演のゲシュタルト・オーディン発表会も開催!

    タイトル:ゲシュタルト・オーディン
    公式サイト:https://official.gestaltodin.jp/
    メーカー:スクウェア・エニックス、Aiming
    主題歌:OP「EX-FACTOR/高橋秀幸」
    対象機種:iPhone、Android
    CD発売:時期未定

  • 2018年09月20日 Fantastic Megacityでは、一緒に活動して頂けるインスト系クリエイターを募集しております。詳細は「Recruit」をご覧ください。

Epic Music
「映画」「アニメ」「ゲーム」「舞台」の為の予告編専用音楽

Epic Music「The theme of the Fantastic Megacity」
サンプル映像

  • 通常版

  • 立体音響版

無料ダウンロードする

※スマホ&タブレットの方はダウンロード非対応です。

クリエイターの紹介



Lead Composer/島翔太朗

北海道帯広市生まれ。札幌の音楽大学を卒業後、Berklee College of Musicに入学。同校を首席で卒業。帰国後、本格的に創作活動を開始。映像音楽からライブのダンスシーン迄、神がかりなスピードで制作される圧倒的なクオリティの楽曲は、一聴しただけで説き伏せる程の存在感を放つ。今後のEpic Musicを力強く導くサウンドプロデューサー。

Shotaro Shima is a composer, producer from Hokkaido, Japan. He has graduated from Berklee College of Music summa cum laude with a degree in film scoring and from Sapporo Otani University with a degree in composition. Shotaro has worked in a variety of different settings while composing for media such as film and games showcasing a plethora of musical genres along the way. The speed of his process, while still retaining the utmost quality in results, is phenomenally fast allowing Shotaro to take on even the most daunting of deadlines.

制作裏話

島翔太朗×橋本将特別対談「Epic Musicについて」

エンジニア橋本将のプロフィールはこちら

今回、TD(全楽器を音楽的にまとめる作業)した時に、作曲・編曲した島翔太朗とミックスしたエンジニア橋本将の対談が実現して、制作工程や2つのスピーカーで再現する立体音響の苦労話など、興味深い話が色々聞けたのでご紹介します。

橋:大友さんから、(別案件の)アニメのTD終わりに、ま、Epic Musicというのをやりたいって相談されましたよね。ウチで島さんっていう、今イケイケのクリエイターがいるって。インスト事業の一つのチームとして話をされて。それ聞いて面白そうって思ったのが最初ですね。大友さんとしては、結構見切り発車じゃなかったですか?僕は、(仕事でご一緒しているのは)歌ものしかやっていなかったじゃないですか。だからちょっと僕としては、オーディション的な要素があるのかな〜って。僕は、普段歌ものが中心ですけど、サントラとかもやっていたんですが・・・。3Dというか立体音響としてどこまで可能かは、不安があったんです。ま、今でも見えていないですけど。どれが正解かがないというか。どこまで実現すると仕事として成立するかとか・・・。そもそも需要はあるかとか・・・、思ってましたけど。

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大:まぁそこは・・・。今後のトライアルなんですよね。市場があるから攻めるとかじゃなくて、市場が見えきれてなくても形成していくというトライアルになっているんですよね。
橋:じゃないとパイオニアにはなれないですよね。そういう人間が仕事をガっと取ってこれるというかね。
大:それと日本初!のEpic Musicのチームと認識されると嬉しいですね。初というからには、立体音響にしても音楽的に成立している所まで、極めたいですね。それで立体音響が欲しくなったら、それがキッカケで思い出してもらえるみたいな。
橋:2Dの立体音響っていうか、今回そうじゃないですか。2Dは、5.1chとか持っていない人への・・・ドルビー社がやっている様な雰囲気がちょっと感じ取れる程度の何ちゃって感というか。それを何ちゃって感じゃなくて、2Dだからむしろ新しい方向でやれるといいと思うんですよ。
島:ホームシアターセットは、まだまだ家庭に普及していないと言ってもいいと思うんです。だから、環境がある人が前提じゃなくて、環境がない人に向けてどこまでやれるかが勝負かなと。その方が市場が広いんですよ、きっと。
橋:ハードメーカーは、2コのスピーカーで広がっている様に聴こえる研究をやっていたりしますけど、今回ミックスしていて、ボタン押すとここまで広がります程度なものなのか、迷ってましたけど・・・。

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大:今回やってみて、満足感はどの程度でした?
橋:立体音響じゃないのは満足してますよ。立体音響に関しては、・・・半分もいかないですよ。正直。
島:じゃあ、まだまだ橋本さんが理想と思う、立体のエンタメ音楽としては・・・
橋:完成形としての理想が、そもそもまだぼんやりした暗中模索なので、色んなことをやっている・・・感覚。
島:逆に、今回作業した事で、見えていなかった先が・・・目標みたいなものがだんだん霧が晴れきたって事ないですか?
橋:ノウハウとして、こうすると伝わりやすいなっていうのは分かってきました。例えば、あまり音数埋めない方がいいな・・・とか。あまり生っぽい・・・弦とか管楽器を立体にするよりは、シンセっぽい音色の方が、普通の人でも違和感ないのかな・・・とか。オーケストラの(セクションごとの)場所のイメージとかを表現するのはまだ難しいですよね。頭のシンセの音とかシンセベースとかが動く方が分かりやすかったですね。
島:だからシンセベース動かしたんですね。
橋:エレクトリックな曲の中で、弦が動くのはいいんですけど、今回みたいな生楽器中心の時は、ピアノが動くよりシンセベースとか毛色の違う楽器を動かした方が、普通の人は違和感感じないのかなって。

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島:橋本さんが考える、今後の課題って?
橋:(3Dの)イメージが、前もって共有出来なかった事ですかね。完成形のイメージが。僕は、大友さんや島さんが、どういうものを欲しがっているかが分かっていなかったんで。そこが難しかったです。本当は、僕がこういうのどうですか?とか、提案出来れば良かったんですが。それを期待している所もあったと思うんですけど、だけど、そこは僕のセンスというか鍛錬が・・・
大:立体音響の技術って、発展すればするほど、そのうち空間アレンジという概念が生まれると思っているのですよ。今アレンジャーが作業しているのは、2スピーカーを前提としているので「平面アレンジ」なんですよ。それが立体音響が発達すると、空間アレンジという作業が発生して、その手間は今の数倍にハネ上がると思うんですよ。でもその空間アレンジと空間ミックスが合致すると、音楽だけでサウンドアトラクション化出来るし、もっと音楽だけ売れると思っているんです。映像が付属していなくても、イベント参加権がなくても・・・です。世の中VRの時代になってきているのに、音楽がもっと進化しないとアレですよね。
島:後は、機材がどこまで発達するかですよね。(頭の)後ろがどこまで出来る様になるかっていうのが・・・。これが出来ると、上も下も横ももっと改善できるかも知れないですよね。
橋:後ろが一番難しい!位相を変えたところで。もっと何か画期的な・・・

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大:でも今からやっておくというか、その技術や創意工夫が結集されているのは、クライアント側からすると安心材料にもなりません?
橋:現在だと目指すサウンドアトラクションが完全に表現出来ていなくても、共感した人が一緒に何かしたくなったら・・・
大:そうそうそう。グローブが出来ることが最大の事と言える様にしたい。そうするとプレゼンもしやすい。
橋:それは、作曲やアレンジも新しい表現の仕方になっていくと思う。
島:平面アレンジを空間アレンジにするだけだと、音楽的にスカスカに感じるかもですね。だからディレイも使って外側を広く表現することが大事なのかもしれないですね。
橋:今回出来る範囲とはいえやってみて、Epic Musicを立体音響にする意図もぼんやり見えてきたのが収穫でした。音楽との相性も良さそうだから、また追求したいです。
島:そう言って貰えるとやる気がまた充実してきます(嬉)
大:手探りのご相談だったのにお二人にはとても感謝してます!今後また何かでご一緒できる様に、営業頑張ります!
島:今回楽しかったです!
橋:参加できて非常に勉強になりました!

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